ふとした瞬間に手元が目に入る瞬間ありますよね?
ネイルをしていなくても綺麗にみえる人もるのに、自分はガサガサでなんとなく生活感が出てしまっていると感じがっかりして思えたり。
わたし自身、美容が好きで気づいたらネイルの仕事もしていたことがあります。
爪や手のケアを試していく中でも、お客様とのお話しの中でも、これをするといいな!
逆にこれをやめるといいな!がありました。今回は、ネイルをしていなくても手が綺麗に見えるための習慣をまとめてみました。
手が綺麗な人を見ると清潔感を感じる理由
よく身だしなみで言われる部分に、髪は乱れてないか?服装は乱れてないか?靴は汚れてないか?
などが例としてあります。でも、手元も意外と目に入っているのではないでしょうか?
自然と目に入ってしまうということは?手元もその人の印象が左右される大事な部分であり、身だしなみの一部だとわかります。
手元が綺麗に見える人の共通点は、
・爪先が滑らか綺麗に整っていること
・ささくれなどの乾燥が目立たないこと
・指先が割れたりカサブタだらけで荒れてないこと
・指使い丁寧に見えること
人は自然とこうしたことで、整って見えるから、清潔感がアップして綺麗手の印象を感じさせれるのです。
ネイルをしていなくても綺麗に見える人の特徴
ネイルをしていなくても手が綺麗に見える人っていますよね。
特別なお手入れをしているように見えないのに、なぜか清潔感があり整って見えます。
わたしは飾らない素の爪を綺麗を整える、ネイルケアの仕事をしていました。
手が綺麗に見える人にはいくつかの共通している特徴があると感じています。
・爪の長さがそろっている
・甘皮が伸びすぎていない
・手に潤いがある
・日焼けしすぎていない
・自然なツヤがある
爪に色をつけたり、装飾をつけたりと特別なネイルをしなくても、
こうした部分が自然に整っているだけで手の印象はかなり変わります。
これらが乱れていると、生活感がでてしまったり、疲れて見えてしまうこともあります。
わたし自身は時々、おしゃれのためにマニキュア、ネイルチップをすることがありますが、普段は最低限のケアをしていて、続けるだけで見え方が変わると感じています。
わたしが続けている手を整える習慣
手元が整っていると、何より自分自身の気持ちの上がるので、気分を左右する大事な部分でもあると感じています。
無理にケアをしてストレスを感じる習慣は続けられないと、わたしは思っています。楽しみながら無理なく綺麗を実感しながらマイペースにできる習慣をご紹介します。
・保湿は手洗い+ネイルオイル
・使い捨てビニール手袋を家事の際に使う
・爪が伸びきる前に爪やすりで整える
・お風呂あがりの柔らかいうちに甘皮部分を優しくケアする
・寝る前はしっかりオネイルイルやクリームを塗りこんで手袋をする
カサカサが気になる瞬間ありますよね?
最初は目についた瞬間保湿する、守る、とやっていくと無理がないと思います。
今では、やらないと違和感があるくらい、手洗いうがいや歯磨きくらい、当たり前になっています。
誰でも最初はの1回は始められる、プロがするような特別に難しい技術が必要ではないです。ナチュラルに綺麗に見える裏側は、全く何もしてないわけではないのです。
保湿を続けると、爪自体に自然なツヤがでてきたり、
爪の縦線や肌のしわが目立ちにくくなったりします。
見た目が変わって楽しく思えて、癖になる。それが習慣です。
手が荒れやすい人が気をつけたいこと
手を綺麗にしたいと思っていても、乾燥しやすかったり、荒れやすかったり、
なかなか綺麗な状態を保てないこともあると思います。
わたし自身も、特に昔は仕事柄手を洗う回数が多く、気をつけていても手荒れをしてしまうことがありました。余裕がない、ハンドクリームはつけてるし、どうせまた手を洗うし、こんなボロボロならもう何しても変わらない。アレルギーにも悩まされるほど、手がボロボロになった経験のあるわたしだからこそ、そんな気もちは痛いほどわかります。
手は日常生活で使うことが多い分、ほんの少し知っておく、意識しておくだけでも状態が変わりやすい部分でもあります。だから諦めずに、意識してみるといい習慣をご紹介します。
・手を洗い、手拭き、アルコールの際に手をゴシゴシ擦り合わせない
・すぐに手を洗うとしても保湿をする
・水仕事、洗濯、掃除の際、使い捨て手袋やゴム手袋をつけて洗う回数を減らす
・外出時に外気や紫外線を守るために手袋
仕事の関係でできない場合はもちろん除きます。
気付いてないかもしれませんが、その手は人のためになら酷使してボロボロになるまで使える。
では自分のために綺麗にしようと思ったらできないのはなぜでしょうか?
手元を気をつけることは、自分を大事にすることにも繋がります。
自分を可愛がってあげて、手元まで好きになっていけたら、日常も少し楽しくなってくるはずです。少しの意識を自分のために向けてあげるといいのです。
無理をしなくても続けられるケアがおすすめ
手を綺麗に保とうと思うと、特別なケアをしないといけないと感じてしまうこともあります。
ハンドモデルでもないし、考えるだけで疲れてしまうこともあるでしょう。
実際には無理をして続かなくなるよりも、自分に合った簡単でも続けられるケアを習慣にする方が大切だと思っています。
わたし自身は面倒くさがりで、効率を重視してしまいがちです。
誰かがいいと言ってたから、いいケア用品を買ってみたものの、買ったことに満足して、使うのは最初だけなんてこともありました。
いろいろ試してきましたが、生活の一部に組み込んで、できることを少しやり、変化を実感すれば続けやすいと感じています。
頑張りすぎるケアは長続きしなから、無理をしないで自然とできることから。
整った手は特別なことをしているからではなく、小さな積み重ねでできているものだと思っています。
まとめ
ネイルをしていなくても、手を整えているだけで印象は大きく変わると感じています。特別なことをしなくても爪の形を整えたり、乾燥を防いだりするだけで、手は自然と綺麗に見えるようになります。
わたし自身もネイルケアの仕事をしていたことがありますが、飾ることよりも整えることの大切さを実感してきました。手元がどんどん変化していく人も見てきました。
心の調子と、手は繋がっています。元気がないなら、手元のケアを始めてみるのもいいきっかけ。
これからも、頑張りすぎない、整う美容を続けていきたいし、書いていきたいと思います。
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