素が綺麗な人がやっていない美容習慣7つ

目を閉じてストレッチしてる女性 内面を整える

ちゃんとスキンケアしているのに、なぜか垢抜けない。情報もたくさん集めているし、努力もこれでもかってくらいしてる。それなのに「素が綺麗な人」との差を感じる…実は、素が綺麗に見える人ほどやっていない美容習慣があります。今回は、わたし自身の経験と観察から気づいた「素が綺麗な人があえてやっていないこと」を7つにまとめてみました。

洗いすぎない

肌が綺麗な人を見ていると、意外と「一生懸命ケアしていない」ことに気づきました。わたし、頑張り方を間違えて逆効果になってたのかも…そんなの悲しすぎますよね?そのひとつが、洗いすぎないこと。以前のわたしは朝晩しっかり洗顔、汚れを落とさなきゃと念入りにするほど安心感を感じる状態でした。でも実際は、洗いすぎるほど肌は乾きやすく、ごわつきやすくなっていきました。肌が綺麗な人ほど、「必要以上に落とさない」ことを大切にしています。落としすぎないことで、肌が自分で整う力を保てる。それに気づいてから、わたし自身も洗顔を見直しました。

洗顔料はモコモコの泡で、手が直接触れないようにして洗う洗顔は聞いたことがあるかもしれません。つい夜は特に眠気や疲れで面倒に感じ、急いで洗顔をすると、あまり泡だたないままで洗顔してしまったり…ならばと考えたのが、最初から泡ででてくる洗顔料を使うこと。コスパがよくない気がしてしまい、少し考えましたが、綺麗な肌になることが優先!ポンプを押すだけでモコモコな泡で洗うのが確実で、肌のためにも時短にもなりストレスも少ないです。水分量もちょうどよいので、肌の触り心地も気持ちく感じます。

触りすぎない

綺麗な人を見ていると、肌や髪、爪に触る回数がとても少ないと感じます。無駄な動きがないというか、それさえも感じさせない落ち着きがあります。以前のわたしは、鏡を見るたびに気になるところを触ってしまっていました。毛穴、ニキビ、小じわなど気になるところは、鏡を見ればみるほど出てくるものです。でも、触ることで摩擦や刺激が増え、よくみると触った場所が赤くなってる!かえって肌の調子を崩していたのかもしれません。今は、気になってもすぐに触らないよう意識しています。わたしの場合、緊張したり、ストレスを感じると落ち着きがなくなり触りやすいです。自分がどんな時に触っているのか?気付くことから始めて、肌が安定してきた感覚があります。肌が綺麗な人ほど、「触りすぎない」そう感じています。

情報を追いすぎない

美容の情報は、探せば探すほど出てきます。探した履歴から、さらにAIからオススメされた商品や動画が流れてくるものです。以前のわたしは、新しい情報を見るたびに「もっと良い方法があるかも!」と思っていました。でも、次々に変えていくうちに、何が自分に合っているのか分からなくなってしまったことがあります。使えば使うほど、永遠に見つからない気もしたり…美容が大好きなので、そこに苦もなく、お金も惜しみ無く使ってきました。ただ、気づいたのは綺麗な人ほど、情報に振り回されすぎていません。自分に合っていると感じたものを大切に続けている印象があります。今は「これでいい」と決めて、必要以上に情報を追わないようにしていると感じます。合わないなすぐやめるべき、でも現状問題ないのなら、情報を減らすことも、美容のひとつだと感じています。

完璧を目指さない

以前のわたしは、毎日きちんとケアしなければ、綺麗になれないと思っていました。忙しい日でも、疲れている日でも、できなかった自分にどこか罪悪感を感じていた気がします。でも、素が綺麗な人を見ていると、毎日完璧を目指しているわけではありません。できる日は丁寧に、できない日は最低限。それでも、積み重ねはちゃんと残っていくから、完璧を目指さないことが、結果的にいちばん気持ちも楽に続くとわかりました。

毎日新しいことを足しすぎない

美容は、何かを足せば足すほど綺麗になると思っていました。新しいクリーム、新しい美容法、新しい習慣。でも綺麗な人ほど、毎日何かを足しているわけではありません。
むしろ、いつも同じケアを淡々と続けている印象があります。やると決めてることを、歯磨きと同じよように習慣にしているとも言えます。わたしは全く足さないの美容好きとしては楽しさが減ってしまうので、新しいことを足しすぎない!と決めてからの方が、肌が安定しました。新しいことを足しすぎていた頃は、どれによって良いと思ったのか?どれによって合わなかったのか?正直わかっていなかった気がします。だから変えないことも、立派な美容習慣だと感じています。

比べすぎない

SNSや周りの人と比べて、「自分はまだまだだな」と感じることがあります。自己肯定感があまりに低すぎた以前のわたしは、綺麗な人を見るたびに、自分の顔を鏡で見てはため息。何が違うのだろう?どこを直せばいいのだろう?と、足りないところばかり探していました。
でも綺麗な人ほど、誰かと比べて自分を評価していないように見えます。比べる基準があるとしたら、
昨日の自分、過去の自分。そこから少しでも整っていたり、変化を感じていたらそれで十分だと思えます。最近は、過去の写真フォルダを見返して、「あの時はあの時で楽しそうな顔してるよね!精一杯だったよね!今は歳を重ねたけど、それなりにいい顔してるよね!」そう思うようになりました。
それに、特に疲れている時は余計なことを考えてしまうから、心がむしゃくしゃしてきたら、手帳を広げて書きまくることもしています。比べすぎないことは、心を消耗させないための大切な美容習慣だと感じています。

体を冷やしすぎない

以前は、オシャレのためなら寒さなんて関係ないし、冷たい飲み物や食べ物をでも関係ない、体の中に入ってしまえば同じだと思っていました。でも、綺麗な人を見ていると、体を冷やしすぎない工夫を
自然にしている人が多いと感じます。
わたし自身も、スカートやワンピースを着る時は、タイツやストッキングを穿くようになり、あったかパンツや、レッグウォーマーをつけるようになりました。冷たいままでも飲めるようなもの、食べれるようなものでも、面倒臭がらずに温めて飲食するようになりました。冷えは血行が悪くなり、美容にも健康にも大きく関わることです。寒くて動きたくないなぁと思っていたのが、動けるようになったのは、冷やしすぎないようにした心がけのお陰かもしれません。

まとめ

綺麗な人は、特別なことをたくさんしているわけではありません。むしろ、
やらないことを決めて、自分を消耗させない、心が疲弊しないように選択をしています。
洗いすぎない、触りすぎない、情報を追いすぎない。完璧を目指さず、足しすぎず、比べすぎず、
体を冷やしすぎない。マイナス美容も、立派なインナーケアのひとつ。できそうなところから、
ひとつずつ取りいれて楽しみましょう!

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