外見にコンプレクスがあるわたし。普段から「今日の自わたし、大丈夫かなぁ」と思うことがあります。自信がないから、身だしなみはいつも不安の種でした。「可愛くなろう!おしゃれになろう!」そう考えれば考えるほど、スマホで検索かけて人と比較して辛くなってしまうことに気づきました。だから今は、髪・肌・爪を❝清潔に保つこと❞に意識を向けて大切にしています。つまりそれは❝整えること❞とも言えます。それだけで、少し気持ちが落ち着くようになりました。
髪を清潔に保つ
①分け目をはっきりさせすぎない
「なんだか疲れてみえるんだよなぁ…」その原因が髪の❝分け目がはっきりしていること❞
子供の頃は疲れて見えてなかったと思います。中学生頃はわたしもはっきり分けてた記憶があります。大人になると気をつけないと、特に前髪がなんとなくくたびれて見える気がすることがあり、
あえて曖昧にするようになりました。ヘアセットが苦手なわたしですが、ここはわたしにピッタリな美容師さんにカットしてもらうと、おでかけ前が楽になりました。伸びてきてしまうと分け目がはっきりしやすいので、特にここぞ!というイベント前には美容室へ行くのが早く解決しやすいです。
②アホ毛をそのままにしない
特に癖っ毛のわたしはアホ毛が目立ちやすいです。お風呂上りは綺麗でも、朝の準備段階でそのままだと老けて見えたり、手抜きに見えてしまうように感じています。ヘアオイル、ヘアワックスで解決!つけすぎるとペタッとしてしまうので、髪全体につけたあとの手に残った余りをつけるくらい。日中はお手洗いにいくタイミングで整えるようにしています。
③下したときにまとまりやすい長さを保つ
思い切って短くしてみたり、長くしてみたりすると、自分の丁度いい長さがわかります。
あの時の長は特に毛先が跳ねやすかった!あの時の長さは癖がでにくかった!❝何もセットしてない時(髪を下したとき)、お風呂上りでない時のまとまり感❞を基準にすると迷いにくいです。ただ、髪型はイメチェンや気分転換にもなるので、色々試してみる楽しさもありますよね?!毎日のわたしにとってのストレスを減らす、整える意味ではこれがベストと感じます。
肌を清潔に保つ
①こすらず、刺激を与えすぎない
よく擦らないと聞くけどわかってる!「わたし擦ってないから関係ないよ~!」と思っていた頃があります。擦るってゴシゴシしてたら気づくけど、普段何気なくしてる習慣だと気づかないものなんですよね…日焼け止めをぬる瞬間は?顔を触ってる瞬間は?マスクした時会話してる瞬間は?
洗顔時は意識できていて、スキンケアの時は意識できてると思う。だけど気を付けないとならない瞬間はもっとあるはずなんです。どうやって気づけるのか?❝肌が赤い場所❞そこはなんらかの刺激を受けている場所だと気づきました。わたしの場合、鼻炎で鼻をよく噛むのでテッシュが擦れてすぐ赤く…緊張すると鼻の下を掻いたり、さすったり…これ、永遠に鼻の下が赤いままなんです。どおりで他の部分は白いわけで。こうやってどうかな?自分の肌を観察し、癖を見つけていくと気を付けることができるようになり、徐々に徐々に変化していると感じています。
②落としすぎない洗顔を意識する
毛穴の黒いプツプツが気になって、つい洗浄力の強い毛穴洗浄に特化したものを使ってしまう。そこまでであればまだいいかもしれません。中々綺麗にならないからと毎日使ってしまう、つい力をこ込めて洗いすぎてしまう、それが怖いです。頻度が多いからといって、力を込めたからといってすぐに綺麗になるわけじゃありません。今の肌の状態を観察をしたり、生理中の敏感な時は控えたり判断していく必要があると思います。洗った後もいつもよりしっかりめに保湿も大事です。わからない時はエステティシャンなどの肌のプロにみてもらうと、現状がわかるので安心できます。
③荒れにくい状態を保つことを優先する
少し肌が荒れるだけで気持ちまで落ち込むものです。でもそんな荒れた状態の時、無理に綺麗に見せることはしません。今はファンデーションでカバーして隠してしまうようなことはせず、最低限のメイクをする、肌を労わっていると感じれる行為が、わたし自身を大事にできてる感覚になります。それによって肌が落ち着いてくると、それだけで一日を穏やかに過ごせる気がします。
爪を清潔に保つ
①爪の長さと裏側を整える
爪は短すぎず、長すぎずをキープ。指先から少し出るくらいを目安にしています。
長さがそろっていて、裏側が汚れていないだけで、手元が落ち着いて綺麗見えると感じるからです。
長く伸びる前に爪やすりで削ります、そうすると爪への衝撃が少ないだけでなく、爪の先端が滑らかになるのでスッキリ整えてる感がでます。
②爪のまわりを乾燥させすぎない
顔を洗うより、手を洗う回数が多い!ほとんどの人がそうだと思います。それにわたしの場合は肌が敏感で乾燥しやすく、すぐに指先がカサカサになります。タイミングでネイルオイルやハンドクリームを塗りこむようにしています。意外と指先は人からみられている部分であり、何よりわたし自身が一番目に入る部分。潤っていると気持ちも上がり大事な部分だと思います。
③手を使ったあとのケアを習慣にする
手を使わない瞬間がないくらい、毎日過酷に動いてくれてるのが手だと思うと、優しく潤したくなる部分であります。ささくれがなく、つやん!とした指先を保てると気持ちが上がるものです。お手洗いの後、日常で手洗いをした後のタイミングで、毎回わたしは保湿をします。軽く指先を揉みほぐすようにすると少し気持ちよさもあり、手に馴染んでいる感覚もあります。何よりしっとりした触り心地で自分に優しくなれてる気持ちにもしてくれます。
まとめ
外見を整えるために、特別に何か頑張ろうとすることをする必要はなくて、髪・肌・爪を清潔に保つことを意識することで、気持ちが少し落ち着けるようになります。自信がある日ばかりではなくても、できることから整えていく。そんな外見との向き合い方もあっていいのです。
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